
鈴鹿市に生まれて、現在52年目の建設会社です。少し前までは、バリバリの単なる地方ゼネコン!道路や橋をつくり工場、倉庫等いわゆるハコモノを作る官庁、企業対応の会社でした。(現在もやっておりますが…)
10年程前、お子様に少し障害のある私の知人が、木の家を建てるということで、初めて木造住宅を建てさせて頂きました。その知人と一緒に地元はもとより、岐阜県、静岡県等々あちこちの木造住宅を見て回り、そのご家族の皆様とご一緒になって、無事完成させることが出来ました。このときは不思議な感じでした。工事が完成したということより、“やったー!”という気持ちでいっぱいでした。今はお客様が自分に合った会社(家)を選ぶ時代だと思っております。今後もお客様と一緒に“やったー”と感動を分かちあえる家づくり、そんな会社を目指して住宅事業に取り組んでいくつもりでございます。
我々は大手ハウスメーカーのスタイルを目指すのではなく、あくまでも地元に根ざした住宅会社として歩んでいくつもりでございますので、皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。
これまで16年間、大手ハウスメーカー、地元大手不動産会社に勤めてきました。その環境の中で「もっとこう出来れば良いのに」と思うことが色々とありました。組織なので仕方のない部分はあるのですが…。今は当時、思っていことを一歩、一歩実現しています。「お客様の為に」ではなく「お客様の立場になって」家づくり、土地探しのお手伝いをさせていただきます。
一生に一度の大きな買い物、家造り。その節目に参加させていただける喜びを感じ、お客様の家族の一員となり楽しく打ち合わせをさせていただければと思います。宜しくお願いします。
「ありがとう」を大切に。「ありがとう」の語源は、「有り難し」。本来は、滅多にない・珍しく貴重だ、という意味です。家造りとは一生に一度きりです。滅多になく貴重なモノの仕事に携わり、どのようにしたらプラスになるかを考えながら仕事をし、お客様にたくさん「ありがとう」と言っていただけるかを目標にしながら日々頑張ります。
カラスの足跡クッキリの笑顔がとりえの河村です。Homeに限らず子育て、生活など…足跡の深い分幅広く、お気軽にお声を掛けて下さい。

イケダアクトは人にやさしい「木」の住まいにこだわっています。だから、日本古来の伝統的工法「木造軸組工法」を採用。在来工法とも呼ばれるこの工法は、加工の自由度が高く、木の性能を存分に引出し、さらに災害に強いのが特徴です。
天然素材である木は、湿度の高い時は吸湿し、低い時は放湿する性質があり、室内を常に適度な湿度に保ってくれます。これは多湿な日本の気候に最適なのです。
木はそれ自体に断熱効果があります。(木の熱伝導率は鉄の350分の1)。そのため、夏の暑さ、冬の寒さが伝わりにくく快適に過ごせるのです。
構造材は軽ければ軽いほど地震に対して有利です、木はその最たるもの。また木に含まれている水分が少ないほど軽くなり、強度も強くなります。
木は、火にあぶられても、表面が炭化し火の進行を抑えるため、燃えても強度が保たれます。一方鉄は、550℃を超えると一気に変形・歪曲し、強度が劣化してしまうのです。


ベタ基礎
地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことが可能。地面をコンクリートで覆うのでシロアリを防いだり、地面からの水蒸気を防ぎます。

羽子板ボルトホールダウン金物
地震や台風時に柱が土台や梁から抜けるのを防ぐホールダウン金物と梁のゆがみを防止する羽子板ボルト。

グラスウール
高い断熱性能を最も低コストで実現するクラスウール。有毒ガスの出ない、安全な不燃材料で経年劣化が少なく、長期間性能を維持できます。

生き物に優しい素材を調査した実験で、金属製の箱で育てられたマウスの生存率は41%、コンクリート製では6.9%という低い数値を示したのに対し、木製では85.1%という高い生存率を示しています。

1997年、竹中工務店が行ったマグニチュード7.2の直下型地震発生シミュレーションによると、日本最古の木造建築「法隆寺五重塔」が阪神大地震の地震にも耐えられる”強力”免震構造だったことがわかりました。塔は地震の揺れに対して軽い木材がゆらゆらと揺れを分散し倒壊を防ぐのだそうです。